男はいつもくだらないことに注目するんだろう

大人とは?

Filed under: 雑談 — @ 10:15:00 2014/4/20 日曜日

子供の頃、大人になったら毎日ビールとか酒を飲んで、毎日パチンコ行ったり麻雀やると思っていた。

それは何でかというと自分の父親がそうだったからだ(笑)しかし20歳になった時にビールを飲んでみたら信じられない程不味くて飲めなかった^^

そしてそれから毎年誕生日が来る都度飲んでみる訳だが、結局美味しいと思える日は来なかった…

そんなある日の夏に飲んだビールが、最初の一口だけ美味しかった!つまりこれは今も変わらないんだが、最初の一口のみ美味しく飲めるようになった(笑)

大人になったらビールとか酒とかガブガブ飲むと思っていたけど、結局はちょこっと一口のみしか飲めないし、少ない量なら美味しく飲めるまでに成長した!!

あとパチンコやマージャンも当然自分もやるのかと思ってみたけど実際やっていない、という事は大人=必ずしも酒を飲んだりギャンブルをやる訳じゃなかったって事^^

知らなかった…

自分がなってみて気付いたけど、大人になるって事は、自分が子供の頃は結構、年齢で「この年ではこうなってないといけない!!」みたいなのが、あったような気がするけど、なんか近年ではそういうのが多種多様になった気がして、もしかしたら昔の人は本当は望んでなかったけど、周りがみんなそうなったりしていくから、そうならなければいけないっていう「固定概念」に囚われすぎてしまって、実はそんなに興味無かった人も、

大人だから酒を飲まなきゃいけない!!とか、ギャンブルの一つくらい出来ないと周りの人と話が合わなくなるのでは?みたいな感じで、「付き合い」でみんながみんな同じように大人になっていった部分もあったんじゃないかなーって思う。

そういう意味では日本は、20年前の日本の40歳と今の40歳では全然違う気がする。
俺が子供の頃の40歳と言うと、もちろん年齢的にもおじさんで、もれなく酒を飲んでパチンコとかギャンブルが好きで、結婚してて子供がいて、仕事をしていてという感じだったが、

現在の40歳では定職に就かずフリーターな人もいれば、ざらに結婚していない人も多い。もちろん自分の様に酒やギャンブルをやらない人も結構昔よりは多いんじゃないかなーって思う。

だから時代と共に「世代感」って変わるのかもしれないし、昔よりは今の40歳の方が「自由」を感じる^^

悪く言えば今の40歳の方が子供っぽいとも言えるけど、全員ではないし、そういう40歳が出てくる「時代」なんだと思う。





伝説の高校「能代工業高校」

Filed under: 雑談 — @ 18:42:00 2014/4/11 金曜日

秋田県に能代市という町がある。能代工業高校のバスケットボールの活躍が有名な街で、能代工業と言えば、漫画「SLAM DUNK」に登場する「山王工業高校」のモデルとなった学校で、「SLAM DUNK」ファンには有名な高校です。

この能代工業は、1967年の埼玉国体での初優勝を皮切りに 、1990年までに全国制覇を33回も達成するという偉業を成し遂げます。

そして迎えた1996年漫画の世界を超えるような伝説の3年間が幕を開けるのです。史上初の3年連続三冠「9冠」を達成。

三冠とは1年間で「高校総体(インターハイ)」「国体」「全国高校選抜(ウィンターカップ)」の3大タイトルを制する事なんだけど、1年間だけでも達成する事が困難な三冠を、なんと1996年~1998年の3年間全てで達成するという、とんでもない偉業を達成します!!

能代工が最初に三冠を達成したのは1975年、高校バスケ史上初の三冠という快挙でした。さらに1976年にも三冠を達成し2年連続の三冠となり、1992年には通算6度目の三冠を達成するんだけど、3年連続三冠を成し遂げたのはこの時が初でした!

しかもこの伝説の9冠達成の最初の年の1996年の主力はなんと3人の1年生!!田臥勇太(たぶせ ゆうた) 菊地勇樹(きくち ゆうき) 若月徹(わかつき とおる)の3人です。

その3人に 2年生の畑山陽一(はたやま よういち) 小嶋信哉(こじま しんや)を加えた、5人がスタメンに定着していました。

普通は3年生が主力で、その卒業と同時にチーム力が落ちるので、連続の三冠達成は困難なんだけど、1年生トリオは3年生まで主力として活躍した事によって、9冠を達成する事が出来たのではないか?と考えます。1997年のチームは「史上最強」と呼ばれたみたいです。

ちなみにその史上初の「9冠」のメンバーである「田臥勇太」は、日本人初のNBAプレーヤーで、高校時代には世界ジュニア選抜に選ばれたという、バスケットの世界ではかなり有名な選手で、アメリカではあのデニス・ロッドマンとも一緒にプレイしたらしいです。